短期の旅行者と韓国在住の外国人のために
韓国で迷わないための実用コンパス
韓国での移動・支払い・在留手続き・食事の基本を、わかりやすく、最新の情報で。旅行者と中期滞在者のために、韓国政府や韓国観光公社など、公式の情報と照合しています。
緊急時:112 警察 / 119 消防・救急 / 1330 旅行案内
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渡航前に
ベストシーズン
桜の見ごろは1週間ほど、梅雨(チャンマ)は6月下旬から7月下旬、いちばん安いのは12月〜2月です。
宿泊エリア
ソウルと釜山の旅行者向けおすすめエリア、ゲストハウスから韓屋ステイまでの宿タイプ。
旅行予算
1日40,000ウォンから250,000ウォンまで、予算は3段階。それを静かに崩すのは、地下鉄が終わったあとのタクシーと酒の席です。
物価の目安
2026年のリアルな値段 - チェーンのコーヒー、食事と屋台、交通運賃、宮殿と韓服 - ウォン換算機付き。
お金と免税還付
普通のATMに海外カードを断られても、「Global」表示の機械なら通ります。チップの習慣もありません。
渡航の基本
K-ETAとビザ、到着後の手続き、緊急番号、医療、日常のマナー。想定外で困らないために。
祝日と営業時間
国が止まる日と振替休日の仕組み、それでも開いている場所 - 宮殿、大型マート、銀行、薬局、そして終電。
KTXの予約
海外からKorail公式サイトで予約し、海外発行カードで支払い、乗車駅を間違えないための案内です。
移動する
現地での日常
かんたんQ&A
韓国旅行にビザは必要ですか?
国籍と滞在期間によります。多くの国籍は短期観光ならビザ免除で入国でき、その多くは出発前にオンラインでK-ETA(渡航認証)を取得する必要があります。就労・留学・家族滞在などの長期はそれぞれのビザが必要です。渡航前に公式ビザポータルでご自身の条件を確認してください。
いちばん速い移動手段は?
ソウルをはじめ多くの都市では地下鉄が速く、安く、英語表記もあります。チャージ式のTmoneyカードを買ってタッチで乗降し、経路はNaver MapかKakao Mapを使いましょう。地元で使われているのはこの2つで、Googleマップは韓国内だと車のナビが弱いです。
海外のクレジットカードは使えますか?
ホテルやチェーン店、大きな飲食店ではたいてい使えます。伝統市場・小さな食堂・屋台のために現金やチャージ済みのTmoneyも持っておきましょう。タッチ決済やモバイル決済は普及していますが、韓国のウォレットアプリは現地の銀行口座が必要なことが多いです。
ネット接続は?SIM・eSIM・ポケットWi-Fi
方法は3つ。eSIM対応のスマホなら、出発前にオンラインで買って、着いたら切り替えるだけ。並ぶ必要はありません。物理SIMやモバイルWi-Fiルーターは、空港の到着ロビーで買えます。公共Wi-Fiはカフェにも地下鉄駅にもありますが、その切れ目で地図と翻訳を動かしてくれるのは自分のデータ通信です。
チップは必要?基本のマナーは?
チップの習慣はありません。ほとんどの飲食店・タクシー・ホテルでは不要で、表示価格に税とサービス料が含まれています。ただし高級ホテルや高級レストランでは、10%ほどのサービス料に税が加わることがあるので、その場合は伝票を確認しましょう。ちょっとした心がけは喜ばれます。玄関に靴箱や一段上がった床があれば靴を脱ぐ、飲み物は自分ではなく一緒にいる人に注ぐ、地下鉄では通話を控えめに。完璧でなくて大丈夫ですが、その気づかいはきちんと伝わります。